中古物件をご購入いただきました。リフォームが必要か、お家の現在の状況をまずは、しっかり調査させていただきました。床下に潜り、基礎のコンクリートの強度試験を行いました。
中古物件は、どこがどのように老朽化しているかしっかり調査をし、お客様にご報告させていただきます。
その後、必ず改修しておく方が良い箇所、できれば改修した方が良い箇所、しなくても良いことをきちんとご説明させていただきます。

工程1
現況家屋の測量です。

既存住宅状況調査=インスペクション

工程2
小屋裏チェック
 構造材のずれ、金物、雨漏れの有無 をチェックします。

工程3
レーザーを当てて床の傾斜をみます。

機械設置の準備とトイレの水漏れチェック

工程4
基礎鉄筋の探索機械です。これで、鉄筋が入っているかどうかの確認をします。

工程5 床下の点検

基礎のコンクリートの強度試験
給排水管からの水漏れ確認
床下木部の腐食確認 

シュミットハンマーで数十回打撃を加え基礎の強度をチェック

弊社、耐震診断士がしっかり調査しております。

洗面台の水漏れチェック

工程6
外部劣化度合いを確認してます。
外壁目地(コーキング)

屋根と外壁の劣化度合いをチェック